電圧急降下爆撃

あすてりさんがお悩みの件で、ちょっと調べてみました。Universalのバッテリーゲージがあてにならないのは、以前より言われており、いくつかの対応法がxdaのwikiにまとまっています。主に、バッテリーのリフレッシュですね・・・なんてことは、みなさんやってると思います(w

バッテリーゲージが実際と乖離するのは、大電流に弱いリチウムポリマー電池を可変クロック可変コア電圧で使っている限り避けられないのですが、Universalのバッテリー監視機構はあまりおりこうさんではないようです。しかし、以下の手段である程度は改善できます。

    • 駆動時間の短縮を覚悟して、可変クロックをやめる。(電流の変動が減るのでバッテリーゲージは一番正確になります)
    • 早めにバッテリーを交換して、予備機で放電。(マージンをとる)
    • 最高速を妥協して520MHz駆動に抑えることにより、負荷時の消費電力をキャップする。(大電流による電圧降下を減らす)

個人的には、520MHz駆動でのExecに全く不満を感じませんので、駆動時間も長くなる3番目の方法で妥協しています。

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電圧急降下爆撃」への1件のフィードバック

  1. 情報ありがとうございます、チキンなので既に上限を520に設定して使用していましたが、推奨されたように早速Dynamic(笑)CPU Frequence changingをディセーブルして、様子を窺うことにします。

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