加藤医師に無罪判決

http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080820

まだ速報を耳にしただけなのですが、まずは無罪を勝ち取られたこと、加藤先生、ご家族ならびにご親族の方々に、心より喜び申し上げます。

懸念すること、言いたいことは山ほどありますが、今は余計なことは言わず、ただただ喜びたいと思います。

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加藤医師に無罪判決」への5件のフィードバック

  1. 素人の口出す事ではないと思いますが、正しい判決だと思います。

  2. 加藤医師逮捕劇については、警察・検察(そして逮捕を許可した裁判所)だけの問題ではなく、医賠責の保険金を得るという県の意向で(明らかな過失が無いにもかかわらず、さも過失があるという内容で)作成された福島県の事故調査報告書と考えられますし、今回の無罪判決で昨今の医療問題が解決するわけでもなさそうなので、加藤先生とそのご親族への個人的な喜びだけを表したいと思います。たとえ無罪であっても、ああいった形での逮捕や代用監獄への勾留を受け入れられるかと問われれば、家族を守り養う身としては到底受け入れられないのですが、警察や検察も報告書を覚知した時点で何かしらの行動を起こさざるを得なかったでしょう。内から外から背中を撃たれるような状況で、目の前の患者を全力を尽くしても救えず心傷つき、長く待ち望んだご自身のお子さんを産科医として自らの手でとりあげる機会も奪われて、さらに2年半というつらく長い時間を理性を失わず過ごしてこられた加藤医師に、ただただ敬意を表したいと思います。

  3. 私もほっとしました。今後、検察が同じような間違いを犯さないようにするためには、どうすればよいか、考えていかなければなりません。加藤先生にはお疲れ様でしたとお伝えしたいです。

  4. 知人の葬儀に参列いたしましたが、死因について「医療過誤じゃないの?」という声を多く耳にしました。そうであれば大問題ですが、むやみやたらに口にすべき内容ではないですよね。周囲の環境というか、思い遣りを以て喋ってほしいものだと思いました。(耳にした遺族は確証無くても、もしや?という気持ちが湧いて来るものですから)

  5. eternalさん、ご友人のご冥福をお祈りいたします。たとえ話で恐縮なのですが、我々の職域ではよく「一度も見舞いに来なかった遠い親戚」と表現をします。不安定な精神状態とはいえ一番近くにいたご遺族よりも、他人がどれだけ判断材料を持っているか・・・ということになるかと思います。

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