CM5.0.5.x with JIT

Dalvik VMのJIT(Just In Time compiler)は、以前のCyanogenModではbuild.propの設定変更だけで有効にすることができましたが、あまりにも不安定なのでCyanogenさんがコンパイルオプションから外していました。このJITのコンパイルコードを修正したExperimentalなJIT有効化パッチが

[EXPERIMENTAL] Dalvik with JIT enabled for CyanogenMod 5.0.5.x

で、配布されています。post #1では手作業でのインストール作業が記載されていますが、#71にupdate.zip形式にしたものが公開されています。

で、実際の安定性ですが・・・アプリケーションクラッシュやシステムリブートは発生します。ただし以前の様に不意にリブートが頻発したり繰り返し同じところでリブートやクラッシュするのではなく、一度クラッシュしたところはクラッシュしにくくなるようです。使っているうちにだんだん安定してくる印象です。Desireカメラが再起動後に1,2回FCするのですが、その後は普通に使用できています。クラッシュ記録から次回のクラッシュを回避する機構が働いている印象です。

しばらく使って、どのくらいまで安定するか試してみようかと思います。

p.s. weakbosonさんからの情報で、Dalvik CacheだけでなくCacheもwipeすればDesireカメラが普通に起動するようになるとのことで、一つ解決。

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