とりあえずAVSでなるべく安定して動く組み合わせ

Chrome OSで導入されている、Adaptive Voltage Scalingを移植したカーネルが出始めましたが、CyanogenModのリポジトリでカーネルが頻繁に修正されている時期にかかっているようで、BugFixしたはずの新しいAVSカーネルに変えると不安定になったりと訳が分からない状態になっています。

とりあえず、オーバークロックしなくても非常に軽快に動作して、Desireのカメラも問題無く動き、WiFiが切れることも少ない組み合わせを見つけたので、一例として出しておきます。作業する方は事前にNANDROIDでバックアップを忘れずに。

  • ベースはCM5.0.5.3+Desire Camera R2。必要なモノは上書きするのでクリーンじゃなくても多分大丈夫。
  • ドライバ類を、http://iq0.org/story/yet-another-nexus-one-kernel-now-battery-saving の4/4版のlib以下でを全て上書き。
    > adb remount
    > adb push lib /system/lib/
  • さらに、intersectRaven’s Kernelの4/4版2.6.33AVSのWiFiドライバをadb push。
    >adb reboot bootloader
    して、同じくzImageを書き込み。
    >fastboot flash zimage zImage
  • bootloaderに戻り、recoveryを起動。chache/Dalvik-cache/battery statsをwipe。power off→起動。
  • 起動時に何度か再起動する場合があるが、気にせず立ち上がるまで待つと何度か再起動(個体によっては十数回かかるものもあるらしい)した後、安定動作するように・・・なるかも知れません。とりあえず私のNexus Oneは非常に安定かつOC無しでもサックサクです。

加えてWiFiの設定で、ネットワーク通知とWiFiスリープを無効にしてしまうとWiFi切断のトラブルを回避できます。これにWiFi Fixerを加えれば、ほぼ鉄板です。

追記:modacoの方に、4/6版の新しいAVSカーネルがでていました。これから書いてみますが、たぶんこっちでOKかと思います。

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とりあえずAVSでなるべく安定して動く組み合わせ」への1件のフィードバック

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