SAMSUNG Bloggers Night at GALAXY Cafe

12月13日、samsung mobile fan site主催で六本木ヒルズのGALAXY Café(特設)にて開催された、SAMSUNG Bloggers Night at GALAXY Caféに参加してきました。会場には多数のGalasy S & Tabと、巨大なGalaxy Tabが。Tabはじっくり触ったことがなかったので、良い機会をいただきました。

さっそく大きさの比較です。中央がGALAXY Tab右は発売延期中のDELL Streak(5インチWVGA)、左は発売されたばかりのSony Reader Touch Edition(6インチSVGA)です。

Galaxy Tabは7インチLCDでSamsungらしくとても発色の良いディスプレイで、タッチの感度もよく躾けられています。画素数1024×600という現状のAndroid端末としては変則的な解像度故にアプリケーションの互換性が気になるところですが、タブレット端末を買おうというアグレッシブな自炊派の皆様におかれましては漫画ビュアーアプリがきちんと動作するかがもっとも気がかりなところと推察されます。ということで、さっそくマーケットからPerfect Viewerをインストールし、問題なく動作することを確認いたしました。microSDのマウントポイントが/sdcard以下にあることを除けば普通に使えますし、高速な描画と高い解像度も相まって非常に快適に閲覧ができたことをご報告いたします。

ベンチマークは思いの外伸び悩むのですが、Linpackの数値からすると主にDalvik JITがHummingbirdに十分最適化されていない事に起因するようです。Android 2.3(Gingerbread)は同じくHummngbirdを搭載する兄弟機でGoogleが最適化しているでしょうから、JITの最適化も期待したいところです。GPUが非常に高速であるからか、実際の使用感はベンチマークの数値以上にスムーズで「速い」という印象を受けました。

比較対象としては、まっさきにiPadが挙げられるでしょう。実際の外出先での使用を考えるとiPadに大きくアドバンテージがあるのは、サイズと重量の差に由来する立っての片手でホールドしたときの疲労の少なさだと思います。しかし、そういったiPadに比して明らかにアドバンテージのある使用シーンを考えたときに、ディスプレイ周りに物理ボタンを配置しなかったのが良かったのかどうか。ミニマルデザインで見栄えはいいのですが、リムの幅や物理ボタンの配置については一考の余地があるように思いました。

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