Sony Reader Touch and Pocket Edition

出る前からKindleやガラパゴスと比較され、やれ通信機能が無い、ストアのラインナップが貧弱だのとボロクソに言われたSony Readerですが、先日いつもの飲み友達にホレホレされて買っちゃいましたよ。で、使い始めて結局のところKindle 3でもChainLPで専用にファイルを作ってUSB接続して転送というのが主な使用法だった事を再確認する事となりました。いやまいった。はっきり言いまして・・・

Kindle 3よ、さようなら!短い付き合いだったな!

個人的には5インチのPocket Editionが非常に気に入っていますが、美点は仕様を割り切って携帯性に重点を置いてるところにあるので、電子ブックリーダーを初めて買う方はTouch Editionから入る方が良いかもしれません。色はブルー(Touch Editionはブラック)を、保護シートは反射防止タイプを強くオススメします。ブルーだと、シルバーで指摘されている「チープ感」をほとんど感じる事が無くなるように思います。文庫本よりも薄く軽く、ポケットに入る携帯性とTouch Editionと変わらぬ速度と操作感は、画面サイズを補って余りある美点として挙げられます。敢えて1インチ違いで、Pocket Editionを出したソニーの大英断に拍手を送りたいと思います。

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