Nook Colorがキタ!

安価でAndroid2.2以上が動く7インチのブックリーダーを買ってみようということで、Nook Colorを買ってみました。Galaxy Tabは専用ケーブルでの充電なので候補外ということで(^^;

10分ほど素の状態で色々遊んでみて、求めているものと違うのを確認したところで、まずはClockworkMod Recoveryです。Nook Color(以後、NC)の場合、ClockworkModは原則として専用に作ったbootable microSDから起動することになります。ということで、手元の1GBのmicroSDに突っ込んでNANDROIDで元のファームをフルバックアップ!これで何でもできそうです。

 

左下のループの内側を背面からみると、ループと同色のnookと蓋があります。ここからmicroSDの出し入れができます。ちなみにループに当たるので微妙に出し入れしにくいですorz

 

で、Froyoはさておき、いきなりdeeper-blue氏によるAndroid 3.0 Honecomb PreviewのNC Port(V4)を入れるのですが、deeper-blue氏の移植はもともとmicroSDでの運用が前提になっています。私はeMMC(内蔵フラッシュメモリ)からの起動が目的なので、これに合った形に変更しなければなりません。何人かの方が、eMMC flashableな形で再配布されていますのでコレを利用するのですが・・・ここでマーケットを使うとなると大きな罠が待ち受けていますw

 

HCv4はdeeper-blue氏のオリジナルに余計なものを加えてないものから焼いていくのが良さそうです。最初、gapps入りのから修正しようとしたのですが、どうにもマーケットがうまく動かず、かといってwipeすると余計酷くなるという泥沼にはまりました。

 

元々がブックリーダーなので、3G/GPS/BT/MIC/自動輝度調節が使えません。ものすごくキビキビという訳でもありませんが概ね快適な速度です。microSDのマウント自動化はできていませんが、NookColorUMSという専用のアプリが配布されており、USBストレージとしてPCに接続することも可能です。セルスタンバイ自体も削除できるのでバッテリーはそこそこ保つようです。最新版のMapsが使えないものの、Marketは普通に使えるようにできますのでWiFi接続で普通にPerfectViewer、i文庫、Kindleアプリをインストールできます。

Honeycombでブイブイというデバイスではなく、1ボタンをHCのUIで補うという意味が大きいNook Colorですのでスタンバイ画面も控えめに1枚だけにしておきます。

 

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Nook Colorがキタ!」への1件のフィードバック

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