「○○はフラット補正を獲得した・・・」

M42

こりずにM42です。簡易的ですがフラットフレーム撮影してフラット補正をかけてみたら、やたらダイナミックレンジを広くとれるようになったので大分淡いガスまで描出できるように。短時間露光とのスタックにしたらもっとダイナミックレンジ広くなりそう。ただ、中心部の飽和を最小にして周囲の淡いガスをカッチリだそうとすると、やり過ぎて写真風からどんどん絵画みたいになってしまうのですが、そこは初心者の悲しさ・・・何処でやめるのが良いのかさっぱり分かりませんorz

ともかくフラット補正が重要なのが分かったので調光できるEL板を注文。

ベランダからの撮影だと露光時間の制限があるので、ガスの描出を大幅に改善するにはモノクロカメラでフィルターワークが必要そう。当面は風で動いた鏡筒の素早いリカバリーを精度良く行う調整を優先。900秒露光で撮りっぱなしの状態では少し回っているくらいの印象だったのですが、deconvolutionするとブレているのがハッキリと出てきました。あぁぁorz

風対策でマウントの軸をさらに締め上げようと思ったところ、あまり締めすぎるとガイドレスポンスが低下することに。カバーを外して基盤むき出しの状態でウェッジにマウントをセット。ガイド信号のレスポンス見ながら軸の締め具合を調整します。風と極軸誤差からくるドリフト次第ですが、調子が良いとRA/DECともに±0.5″以内に維持できるように。突発的に風が吹くとどうしても2秒くらい動くので、AO入れたらうまく補正できるかな〜とか計画中。ただ決定的なのはバックラッシュで、かみ合いがキツイとガイド信号に対して素早く動かない。これはOTAをセットした状態では調整できないので、降ろした状態でしっかり調整しておきます。

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